第二新卒で就活時に職務経歴書を評価され異業種に就職できました

大学在学当時、就活の最中に運悪くリーマンショックが発生。

「今年も売り手市場」と思われた就活は一気に氷河期へと変わり、私もその煽りを受けた一人でした。

大学の研究室の伝手で研究の補助的な仕事に就くも非正規雇用だったため、バイトを掛け持ちしながら過ごしていました。
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職務経歴書のコツは何が出来る人間かが分かるように書くこと

転職を考えるにあたり採用する企業側として職務経歴書は履歴書同様に重要な判断材料になるはずです。

そんな転職に必要不可欠な職務経歴書を書くにあたって意識して頂きたい事としては、「あなたは何が出来る人なのか?」です。

資格が必要な業務であれば資格を書く、システム開発が出来る人であれば使用言語を書けばある程度は理解してもらえると思います。
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外資系への転職はフックのある職務経歴書で差を付けよう

私自身これまで日系・外資系企業を含めて何度か転職を繰り返してきました。

そのなかで経験を基に拙いながらもこの記事をご覧になるあなたのお役に立てればと思います。

転職をされたい業界・年齢もまちまちかと思いますが、ここではどの方にもあてはまる事例をお話させて頂きます。
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職務経歴書の自己PRは語尾ひとつで印象がガラリと変わる

職務経歴書とは、履歴書では書ききれない自身の過去のキャリアについて説明するためのものです。

ボリュームはA4サイズの原稿用紙1~2枚程度が目安となります。

主な記載内容は、「職務経歴」、「資格・自己啓発」、「パソコンスキル(応募職種に関係がある場合)」、「自己アピール」などで、面接時に面接官から自身のアピールポイントについて質問してもらえるような内容にまとめるのがおすすめです。
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職務履歴書は手書きのほうが熱意が伝わるもの?

転職したい方が職務履歴書を書くには、自分の発揮できるスキルをアピールすることも大事ですが、読む相手の立場になって、考えることも大事だと思います。

自分をアピールしたいがために長々とこれまで携わってきた業務を書き込んでも、忙しい相手が全てを読んでくれるかどうかはわかりません。

かといってあまりに端的、箇条書きのようなことでは相手に伝わらないこともあります。
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履歴書に誤字があると落とされる?転職者は特に注意するべき理由

まず、履歴書を書く上では基本中の基本ですが、一文字一文字丁寧に誤字脱字のないように気を付けることがとても大切だと思います。

面倒でも一度鉛筆で下書きして、その上からボールペンで書くとより綺麗に仕上げることができると思います。

綺麗にバランス良く書くことによって見た目が良くなるだけでなく、履歴書の書き手に対し丁寧に仕事ができる印象を持ちます。
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職務経歴書のフォーマットとアピールすべきポイントとは?

職務経歴書の目的は良いままでどういった会社でどういった仕事についてどういう能力を発揮してきたかをアピールするもので、用紙はA4白無地を縦に使い横書きで、枚数は基本1~2枚で多くて3枚まで。

職務経歴書は自由な様式であり、レイアウトも大きなアピールポイント。

パソコンで作るときは本文を10.5~12フォントにして、本文フォントスタイルとサイズは統一し、行間も十分取ります。
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職務経歴書は手書きとパソコンどちらが採用担当者の目に留まる?

職務経歴書は、自分を知ってもらい売り込むためにとても大事な書類です。

あなたがどんな仕事をしてきて何ができるかといった内容も大事ですが、Wordで作成するならば基本的なパソコン操作能力やデザイン能力を、手書きで作成するならば字のきれいさや丁寧さで性格を見られています。

自分のことを何も知らない人に、職務経歴書を通して自分の全てを知ってもらうつもりで作成しましょう。
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