第二新卒面接の攻略は?学生時代の就活ノウハウは捨て去るべき

新卒採用された会社が激務すぎてしんどいうえに、上司が威圧的で精神的に苦しくなったので転職をしました。

8社ほど受けましたが全て内定を貰えたので選び放題だったので、条件が一番良い会社を選びました。

その後結婚を考えて家庭の時間を確保できる仕事に再転職。

この間3年です。

第二新卒は当然若年層しかいません。

なので企業が求めていることは成長力です。

社会人をとりあえずは経験していることから、基本的なビジネスマナーや立ち振る舞いが出来ているのは当然と見られていることが多いでしょう。

企業が求めているのはその先にあります。

投資してもそれに見合うだけの伸びしろがある人を採用したいのです。

同じ中途採用でもここが大きく違います。

就業に際しての雇用のしやすさ、伸びしろがあるというメリットを武器にするだけで採用されやすくなるでしょう。

面接の際は学生時代の就職活動で学んだ質問に対する答え方なんていうのはもう捨てた方がいいです。

これは内定を頂いた会社の人事の決定権を持つ人から聞いた話ですが、自分の言葉で矛盾がなく、筋の通った意見を言える人を探していたそうです。

但しこれは社風や考え方によって変わってきます。

私は面接の練習など一度もしませんでした。

全部その場で考えて話しています。

緊張してしまって話せなくなってしまうという人は予め準備をしておくと良いかもしれませんが、極力気取らない言葉で話した方が正解といえるでしょう。

しかし面接官は少々捻った質問をしてくる場合が多いので注意です。

練習せず自分の言葉で話すという人は、矛盾した話をしないようにしましょう。

筋道を考えながら話すのがコツです。

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