職務経歴書の内容を書く前に自分を知ることからはじめよう

在籍した会社は、正式名称と住所が基本です。

そして、そこで働いていた職種。

どのような内容で、そこで何を経験し学びを得たかを書いていきます。

文章を書くときに、押さえておきたいことは、長い文章にしないことです。

また、文章の中に、自分自身が見えてきますか。

飾りすぎた内容になると、本番である面接や実際に働く時に、とても厄介なことになります。

転職先から聞かれる言葉に、「職務経歴書との内容と実際がズレている。あそこで、それだけやっていたのなら、もう少しできるはずだ。」と、信頼を損ないかねない結果にもなりかねません。

時間の経過とともに、ギクシャクしてくる場合もあります。

だからこそ、職務経歴書の中身は、プラス思考の現状の自分自身を書いておくことがベターといえます。

かつ、転職先で活かせることは、しっかりと入れ込んでいきます。

さて、職務経歴書のフォーマットについて、ダウンロードにて手に入れることもできるでしょう。

しかし、特に、事務系や営業などの応募の方においては、ご自身での作成をお勧めします。

ご自身のスキルのアピールに止まらず、応募への意欲も伺えます。

そして、手書きにするか否かです。

履歴書を手書きにし、職務経歴書をパソコン入力で行うなど、使い分けが重要です。

最後に、職務経歴書を書きながら自分自身のことを振り返る作業が大切です。

そして、より現実で、等身大の自分を文字に起こします。

相手(転職先の面接官)にも真に伝わりますし、自分自身も真摯に面接に挑むことができます。

職務経歴書を前にした時に、転職する意味をまずは、自分自身に問いかけてみて下さい。

そこからが、作成のスタートです。

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