職務経歴書は手書きとパソコンどちらが採用担当者の目に留まる?

職務経歴書は、自分を知ってもらい売り込むためにとても大事な書類です。

あなたがどんな仕事をしてきて何ができるかといった内容も大事ですが、Wordで作成するならば基本的なパソコン操作能力やデザイン能力を、手書きで作成するならば字のきれいさや丁寧さで性格を見られています。

自分のことを何も知らない人に、職務経歴書を通して自分の全てを知ってもらうつもりで作成しましょう。

まず、内容に関しては素直に詳しく書き自分の経験やできることをアピールします。

例えば事務職経験があれば「経理事務をしていました」ではなく、「○○のソフトを使っていました」「従事している間に○○の資格を取得しました」と書くと良いです。

転職するということは新卒と違い実践能力があると思われるので、自分がしてきたことやできることはできるだけ詳しく書きましょう。

新卒は実践能力でアピールできない分、取得した資格や学業成績で採用の判断をする方法がありませんが、転職者は実際に働き「できることがある」ことがあるということを期待されています。

作成時のポイントは「口頭で説明しなくても分かる文を書く」です。

頭にはいつからいつまでどこで何をしていました、例えば「平成27年4月~平成29年3月 株式会社○○にて経理事務職に従事」と書きます。

その下に箇条書きで先程のように使えるソフトなどを詳しく書きます。

作成方法は、Word で作成すればパソコン能力をアピールできますし、手書きで作成すれば熱意をアピールできます。

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