第二新卒就活は早い方が良い?卒業後スピード重視で行動したら?

在学中の就活は、準備不足によって志望している業界の企業から内定を得ることができませんでした。

何となく応募した企業からは内定をいただきましたが、絶対に入社したかったわけではないため、辞退しました。

結局、卒業してからも就活を継続する形にしましたが、第二新卒就活を成功させる自信はなかったです。

新卒しか募集していない企業はありますし、仮に採用が決まったとしても同年齢の方よりも遅れて入社しているため、差が付いてしまうと考えていたからです。

そのため、第二新卒就活においては早い方が良いと考え、とにかく早く内定を得るために積極的に行動しました。

在学中の就活では志望動機の内容がありきたりでしたし、自己PRも弱いとわかっていたので、まずはそこを考え直しました。

例えば、企業のホームページから得られる情報だけではなく、OB訪問を行って詳しい情報を入手しました。

また、自己PRはより具体的な内容に仕上げ、履歴書に記載するようになりました。

すると、在学中の就活時に比べると書類選考をクリアする確率は高くなり、予想していたより早い段階で内定を獲得しました。

第二新卒就活は当然ながら初めての経験でしたが、在学中の就活での失敗を活かすことができたので、充実した時間を過ごせました。

そして、卒業後、すぐに動き始めたことが功を奏したと考えています。

ですから、第二新卒就活ほどスピードを意識して動くことが、内定を得るためのコツと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です