第二新卒での転職理由は嘘をついてはダメ?好印象を持たれるコツ。

私は大学卒業後に就職しましたが、1年で退職して転職しました。

理由は、最初に入った会社が自分の希望する会社ではなく、就職しなければならないという理由で入社してしまったからです。

転職する際、履歴書を書く必要がありますが、嘘は絶対に書きません。

嘘を書いてしまうと面接時との話の内容が食い違うことがあるので、正直に書かないといけません。

自分がなぜ前職を辞めたのか、なぜ御社に転職しようと思ったのかを恥ずかしい理由でもしっかりと伝えることで採用されました。

転職してから2年ほど経った際に、人事の方と食事をすることがありました。

人事の方は、当時の面接を覚えていました。

自分の判断ミスと、それを認めて前に進もうという姿勢が好印象で採用したとのことでした。

こういう姿勢は仕事上でも同じであり、対顧客に対しても誠実に対応できるという点が決め手だったそうです。

面接は人事担当者がどういった方なのかという運の要素が大きいですが、まずは嘘はつかないこと。

恥ずかしくても、この場限りと思って話すことが大事です。

もう一つは、自分の本当にやりたいことを伝えることです。

やりたいことを伝えて、数年後どんな自分になりたいかを伝えることです。

お金持ちになりたいなど何でも良いです。

どんな自分になりたいかというのは面接時に聞かれますが、こちらから最初に言ってしまえば好印象です。

エントリーシートや履歴書も大事ですが、やっぱり面接が一番です。

面接と考えず、自分の気持ちをぶつけられる場所だと思って臨めば、おのずと自分に合った会社に出会うことができるはずです。

頑張ってくださいね。

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