転職活動や面接で失敗しやすい人の共通点2つ

転職で失敗してしまう人の共通点、それはずばり、記憶力がよく真面目で人の期待に応えすぎる人だと思います。

恥ずかしながらかくいう私もその一人です。

なぜ、記憶力と関係するかといいますと、記憶力がいいと人間関係に良くも悪くも影響が大きいです。

仕事は他の事が人より出来なくても、多大なる記憶力がカバーしてしまいますから、仕事では異常に期待をかけられます。

自分の力量にあった期待まではいいのですが、それを超えると嬉しい反面、プレッシャーは半端ありませんから、メンタルの維持が大変になります。

そして、それに挫折して転職を試みるわけですが…。

ここでも真面目な人は「嘘も方便」ができません。

要領がいい人は「面接とは自分に合った労働環境を手に入れる為の絶好の演技の場所」と捉えているのに対し、真面目な人は「面接を受ける会社の期待に応えられるような事実を誠実に伝える場所」と捉えている場合が多く、必ずしも事実を伝えなくても問題ないところまで事実を話してしまいます。

例えば自分に不都合に働く事実は面接で言う必要はないはずなのにです。

元来真面目な人は責任感が強く、言動に責任を持たなくてはならない、と思っての事でしょう。

そして面接で同じようなミスをしても、記憶力のいい人の方が大変だと思います。

なぜなら、自分の記憶と同じように面接官も記憶してそれを元に合否をつけると判断するので精神的につらいなんてものではありません。

それと同時に期待に応えすぎる人は面接官が期待した答えを用意する必要があるのでプレッシャーが酷くなり、結局のところ緊張して思ったようになりません。

こんなかたちで失敗してしまう…というのが私のセオリーです。

言い換えると、出来ないと言えない人なのかも知れませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です