第二新卒で評価される点で大きいのは?利点はどんなところ?

私は高校卒業後に上京し、3年目の頭に退職しました。

1年目の頃は必ず、3年間は働く!

という条件を自分に出して3年間は働くと決意して上京をしました。

高校時代の先生も大手に入るのだから、3年間は続けなさいと言われました。

3年働いてもまだ21歳なのだから、4年制の大卒よりも若いので採用されやすいです。

3年間は絶対条件で働き、社会人経験枠をしっかりと取得してから後のことを考えなさい。

と、進路指導部の先生から言われていました。

第二新卒枠という言葉自体を知ることもなく、大手企業の堅苦しい雰囲気の中で残業をし続け、時には休日も仕事になり厳しい状況に陥りましたが、自分に出した3年間は絶対に働くという事を守るんだと意気込み、耐え続けました。

私の会社は20日締めです。

私の1個上の先輩が3年間まであと10日くらいという所まで来たのに、退職して別の会社に就職しました。

社会人経験枠の3年まであとほんの数日のタイミングで退職。

私たちの同期の間では本当に衝撃的すぎる出来事で、その話題で持ちきりでした。

第二新卒での就活について知ったのはその時でした。

そこから、第二新卒について調べ、第二新卒枠を使った先輩や知人からアドバイスを受けました。

第二新卒の利点は、若い事。

それに尽きます。

SPI試験のある場所もあれば、適性検査をする企業もあります。

それは企業により様々かとは思いますが、面接だけはすべての企業で行います。

第二新卒枠で受ける若い人たちの評価について、私の勤めていた企業もそうでしたが、頭の良し悪しではなく、面接での評価が大きいようです。

第一印象が大切!と言われる入室時の挨拶や姿勢の良さがキモとなります。

若い人に専門的な能力がしっかりしていないのは企業の方々はみんな知っています。

前向きな姿勢、マナーや態度を見られるのです。

社会人経験枠では専門性を問われることがありますが、第二新新卒の若者は気持ちの面を問われます。

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