元人材派遣会社勤務だからわかる転職に失敗する人の2つの特徴

以前、私は人材派遣会社で勤務していました。

派遣という非正規雇用ではありますが、転職希望者の対応を何百人と行ってきました。

その中で感じた、転職に失敗してしまう人の特徴は大きく分けて2つです。

1つ目は、今の仕事から逃げているだけの人。

例えば、思ったより仕事が難しい、人間関係が上手くいかない、など、じゃあ次の職場で同じことになったらどうするの?

と聞くと黙ってしまうような人がこのケースにあたります。

なぜ、今こういう状況になっているのか、就職前にきちんと職場を理解する努力はしたのか、自分に落ち度はないのか、何か努力できることはないのか、実際今努力はしているか、他の職場で起きない工夫はできるのか、など、沢山考える必要があります。

ただ、今辛いから辞めたい、という人は、転職活動をしても決まらないか、もしくはまたすぐに辞めたいと言い出す人が多いです。

2つ目は、焦って決めようとする人。

様々な事情があるとは思いますが、この日までに仕事を決めないと生活ができなくなってしまうんです、という追い込まれた状況の人がこのケースです。

期限が決まっていると勿論選択肢も少ないですし、焦りが先方様にも伝わってしまうこともあります。

もし就業できても、ミスマッチになってしまうケースが多いです。

しっかり貯金をしておいて、余裕を持って転職活動を行うと良いでしょう。

以上2つが、転職活動をしても失敗してしまう人の大きな特徴だと思います。

転職は人生が変わる大きなことですので、時間に余裕を持ち、十分に考えて行いましょう。

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