販売から事務に転職。未経験の仕事に転職を考えるときの注意点。

私が高校を卒業して新卒で就いた仕事は販売の仕事でした。

年数が経過するうちに、この仕事は本当に自分に向いているのか、という疑問を持ち始めました。

あまり人とコミュニケーションをとることが得意ではなかった私の性格では、販売の仕事は精神的に無理をしている部分がありました。

そこで、思い切って転職することを決めました。

コツコツと与えられた仕事をこなしていく事が好きだった私は、事務の仕事に就こうと就職活動を始めました。

ところが、販売と事務という、言ってみれば正反対の仕事に転職することは容易ではありませんでした。

事務作業に必須となるパソコン操作の経験に乏しかった私は、即戦力になれず中々採用してもらえる会社がみつかりませんでした。

そんな焦りから、自分の目的を見失ってしまい、販売の仕事で自分に向いていそうな求人に応募したこともあります。

自分に経験がある求人では快く採用をしてもらえたのですが、いざ入社となると、本来の自分の目的にそれていることに気づき、再び事務系の仕事探しに没頭しました。

根気よく応募しているうちに、幸いにも「未経験でも徐々に仕事を覚えればいいですよ。」と言われる会社に巡り合うことができました。

お蔭で、未経験だったパソコン操作も徐々に覚えることができました。

私はこの経験を通して、自分がスキルを持っているジャンルの仕事であれば、再就職も比較的に容易に出来るけど、未経験の仕事に転職をする場合は、自分の信念を忘れることなく、根気よく就職活動をしていく事が大切だと学びました。

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