経理から営業に転職をした理由は?収入を第一に考えた転職方法。

私は商学部を卒業して、学部で学んだ簿記の能力を活かせると思い、経理の仕事に1年従事していました。

そこで第二新卒として営業職に転職しました。

私が何故経理から営業への転職を希望したのかというと、営業職の収入の多さに正直羨ましい気持ちがあったからです。

転職活動では同時に収入の多い経理職も受けましたが、経理では知識量を求められたのに対して営業職ではコミュニケーション能力などの人間性を求められた感覚でした。

営業職においても売る商材の専門知識は勿論必要ですが、そういった知識は入社後に身に付けるものであり、人間性が転職先に合っているのかが会社にとっては重点をおいているのだと感じました。

私の場合は収入の問題さえ解決すれば転職は成功と捉えていたので、休日数などが少なくとも収入が多ければ良いと考えて会社を探しました。

譲れないものは収入だけでしたので、仕事はあるけど人が足らない会社で、且つ、出来るだけ利益率の高いものを売っている会社を探すようにしました。

そうすると消去法で、ある程度の資本が入っていて今儲かっている会社を探すようになりました。

情報は主に新聞を元に株価変動や設備投資などから予想し探したりしました。

転職活動を通じて新卒の時と比べ、自分が求める仕事についてはシンプルになったと思います。

それは面接で自分が話す内容などからも自分で感じました。

前職の経験も新聞を読むことやお金の流れを考える経験から儲かってる会社かどうかまず考えることになったので、面接や履歴書でアピールというより転職先を探すのに役に立っていると感じました。

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