浪人 留年で就職は第二新卒扱いになった私の就職体験談

私は大学に1浪して入学し、1.5年休学し、半年留年したので、周りより、3年遅れて就職活動をしました。

はっきり言って第二新卒と同等の扱いでした。

しかもキャリアが無いので、残念過ぎる結果です。

私は中堅国立大の理学部生物学科でしたが、研究開発の学部卒の募集は結構ありました。

ですが、私が3年遅れだからなのかそれとも何が理由か知らないですが、とにかく内定は全然とれませんでした。

そんなところで、夏に大学に応募が来ていた設備の会社の面接を受けて内定をとったのですが、私の専門では無いですし、研究開発でもない仕事でした。

一応、技術職で理系の知識は生きるのですが、はっきり言って四則計算とちょっとしたセンスがあればだれでもできます。

内容は設備の中でも特に空調と衛生配管の設計でした。

大きく考えて環境を作り出す仕事ですので、生物を飼育するような感覚ではあるのですが、完全に色は建設業です。

しかしこの仕事はつぶしが効くので、良いです。

また、収入も良かったです。

良くできたホワイトカラーの人から見ればクソみたいな仕事かもしれませんが、私は全国展開している中でも本社の設計に配属され、将来現場のエリートになるべくがんばっておりました。

一応、東証一部上場企業です。

周りのレベルがはっきりいってかなり低いですので、このような扱いになっても当然と言えます。

ただ私の場合、向上心が強すぎて同期と空気が合わず、それをさらに無視していたので、完全実力主義になりましたが、第二新卒であるならそんなもんです。

中途入社の方や本物の第二新卒の方もいらっしゃいましたが、やはりと言うべきか彼らは完全実力主義者でした。

選べる選択肢は少なくなりますが、第二新卒も悪くないですよ。

専門外でも簡単に上を狙えます。

ただ、私は会社員自体に向いていないことがわかったため、退社に至りました。

第二新卒の就職として私のようなケースもあるということを書かせてもらいました。

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