第二新卒ならではの特徴、有利といわれる理由。面接で感じたこと。

私は現在28歳の男性で、24歳の時に第二新卒として転職活動をして、今は不動産の管理会社で働いています。

私が第二新卒の良いところだと思うのは、大学を卒業してその後に何をしていたかよりも、大学の時にどんな事をしていたかの方が評価されやすいという事です。

というのも、私は大学時代の就活でなかなか良い会社に受かる事が出来ず、その後に年間は業務委託という働き方をしていました。

その間もフルタイムで労働はしていたのですが、やはり正社員で二年間働いていた人達と比べたら社会人経験という点ではかなわないだろうなと感じていました。

その点、第二新卒は卒業後原則3年以内は新卒のような扱いで採用をするという考え方から、社会人経験というものがあまり重視されず、私の面接のときも業務委託でしていた仕事の内容などよりも、大学でどんな勉強をいていてたか、どんなゼミに入っていたかといった内容の質問が多かったです。

そのため、他の正社員として働いていた人に最初の段階での評価で不利になる事が少なかったです。

そして、さらにいえば、企業が新卒から採用を行って終身雇用を前提にしているのは自分の会社のカラーに染めたいからという考え方もあるらしく、そういう考え方が強い企業であればあるほど、社会人経験が少ないというのが逆に有利になってくる事もあるように感じました。

なので、場合によっては卒業後アルバイトや業務委託など正社員でない働き方をしていた人をとりたいという企業も多くあるのが第二新卒ならではの特徴だと思います。

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