経理の仕事で転職し会計事務所へ就職。新卒3年で退職しました。

現在29歳の女性です。

四年制大学を卒業してからすぐに就職した企業は、自分の希望だった経理の仕事ができる企業でした。

経理で実績を積んで、最終的に決算までできるようになりたいと思っていました。

しかし、就職してからすぐにそれは叶わないとわかりました。

私の上に女性の上司がいましたが、全く仕事を任せてくれず、毎日雑務をする日々。

忙しいアピールをされ上司は毎日残業をし、私には定時で帰るよう指示するような人でした。

もう少し頑張ればもっと仕事をくれるはずだと思っていましたが、何年経っても仕事が増える事は無く任せてもらえず、このままでは時間だけが無駄に過ぎていくと考え、26歳の時に転職を決意しました。

税理士事務所か会計事務所での勤務を希望し、まずは簿記の2級を取得する通信教育を受講しました。

その間にハローワークなどで求人を探し、4社ほど受けましたが採用にはなりませんでした。

その後、無事に簿記の2級を取得して、また就職活動を再開し、2社受けると個人の会計事務所での就職が決まりました。

最初はアルバイトからという条件でしたが、それでも実績はつめますし、早ければ2ヶ月で正社員になれるという事で入社しました。

入社して1ヶ月は他の人のお手伝いのような仕分けなどをしていましたが、2ヶ月目には担当の会社を割り当てられて、担当企業の経理の仕事をする事ができています。

転職をする時に、次の仕事が決まらなかったらどうしようなどの不安はありましたが、運良く希望通りの職種に就職出来て良かったです。

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