第二新卒として就職エージェントで就活をした話。役に立った指導とは?

新卒で内定を獲得し、いざ社会人として働こうとしていましたが、働く中で体を壊してしまい、入社して1ヶ月程度で退職を決意しました。

内定先はソフトウェアを開発する所謂IT企業であり、残業が多いという事も事前の調べでは分かっていました。

勿論、その時は残業代が入るから頑張ろうと思っていました。

しかし、入社して雇用契約書を見て驚愕しました。

なぜなら、求人ナビに記載があった給与の20万は、見込み残業を含めた金額だったからです。

見込み残業代を除く基本給は15万しかなく、この時既に会社に対する不信感が出てきました。

また、IT業界という事で研修でJavaなどのプログラミング言語を教えてもらえるという期待も少しありましたが、そんな研修は一切なく、いきなり業務を新卒のチームに任せられ、残業も11時近くまでしていました。

そんな働き方を社会に出て1ヶ月近く行い、気づいたら肩が上がらなくなるなどの体の不調があらわれました。

すぐに会社を退職し、第二新卒として再び就職活動を行うことにしました。

しかし、1ヶ月で辞めた人を採用する会社はそう簡単には見つからないものです。

初めは大手の求人ナビで募集を掛けました。

面接に進める企業もありましたが、やはり職歴の傷が大きく、中々結果が残せませんでした。

そこで、どうすればいいのか調べていくうちに就職エージェントの存在を知ることが出来ました。

そこで何社かの就職エージェントの会社に連絡し、面談をして企業の紹介をして頂きました。

加えて、面談のなかで自分の苦手とする退職理由などの答え方などの指導もあり、1人で就職活動するよりも面接で結果を残せるようになりました。

ただ、始めのうちは調子よく進んでも最終面接で落とされたり、内定には結びつきませんでしたが、三ヶ月間自分自身との向き合いや受ける企業の企業研究を重ねることで、新卒の時入社したITの企業より条件の良い企業から内定を頂き、現在も働いています。

新卒で入社した企業に違和感を覚え、そして働くことが苦痛になった時、SNSで愚痴を垂れ流したり、お酒やタバコで逃避しないとやってられないと感じた時、再び就職活動をすることを考えるのも一つの手です。

八方塞がりになって1人で抱え込まないようにして下さい。

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