第二新卒と中途採用の違いについて。FX取引会社を辞めた話。

私は大学を卒業後、外国為替証拠金証拠金取引仲介業(通称、FX取引会社)に就職しましたが、それはそれは素晴らしいと皮肉を言えるほどのめちゃくちゃぶりでした。

新人研修では3週間ひたすらあら捜しをされては罵倒し、逃げ出した人に対し、「引き留めはしない。

だが逃げたら懲戒解雇にする」と脅したと言います。

その後に逃げて辞めた人に会ったり電話をしたりしても「あれはひどかった」と言われました。

そして私も7か月いましたが、最早会社は維持できない状態にまで衰えていました。

それなのにノルマの手数料とか新規取引の割り増しを上は要求してきました。

もうダメだと思い、即動きました。

店長代理の課長に「前に話した話を進めてください」と言いました。

前に話した事とは「私は新規取りをするためにこの会社に入ったんじゃない。外国為替ディーラーをやりたい。もし、何らかのいい話が来たら容赦なく辞めさせてもらう」と言っていたことです。

ただ、一つ言いたいのはどの会社でも、「自社以外の会社のカラーに染まってほしくない」という事があります。

そう考えれば第2新卒は会社が潰れたとか、入社して「明らかにブラックな印象が濃い」と思ってやめた人材なら、うちなら使いこなせるかもという事ではあります。

違いとして、中途採用ならば本当に30歳で希望の会社が減ってきます。

35歳になったらそれをはるかに超えるとてつもない壁となって襲い掛かってきます。

そういう時に人脈は効きます。

第二新卒として就活するために辞めるなら、周りで一緒に辞める人を探しましょう。

ハローワークの対応も変わってきます。

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