第二新卒からの海外就職の体験談をお話しします

私は新卒で入社した電機系メーカーを1年3ヶ月で退社し、現在インドで働いております。

これからその経緯とどのように転職活動を行なったのかご紹介いたします。

まず、私の場合は辞める契機となったのは、部署の異動でした。

入社して1年で他部署への異動、希望も特にしてもいなかったので驚きました。

1年間は海外営業として働き、異動した部署では3ヶ月間営業企画として勤めていました。

以前から「海外で働いてみたい」という夢があったので、良いきっかけだと思い、早速インターネットで「海外 就職」と検索。

「現地採用」という聞き慣れない言葉を目にしました。

その他にもワーホリや、駐在、インターンなど海外で暮らしつつ働く選択というのが色々とあることを目の当たりにしました。

それでもまだ、その選択で後悔しないかなど迷いもあったので、在職中に、リクルートのエージェントに相談にいきました。

私と面談して下さったリクルートの女性は偶々海外に住んでいた経験もある帰国子女で、色々と彼女の周りの人がどのような選択をしたのかなど、具体的な経験も交えてアドバイスして頂きました。

彼女のアドバイスと紹介もあり、私はRGFというリクルートの海外就職エージェントに申し込みました。

Skypeで様々な国(ベトナム、中国、インド、インドネシアなど)のRGFの日本人エージェントとお話しして、求人もすぐに紹介いただき、その中からいくつか面接も受けました。

基本的に1〜2回、Skypeで面接を行い、内定もいくつか頂きました。

(インド、ベトナム、中国)結局、条件や会社からのサポート(ビザ、家賃補助、社用車使用など)と、Skypeで面接した相手の印象など総合的に鑑みて、現在インドのムンバイで現地採用として働いています。

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