転職を6回も行ってわかったこと。第二新卒とはこういうものです。

私は今現在31歳の男性ですが、22歳で大学を卒業して1年未満で新卒で入社した会社を辞めて第二新卒で写真スタジオのカメラマンに転職をする事ができました。

今現在はその仕事をしていなくて、結局そのカメラマンも1年半以下で辞めてしまい再度ギリギリの第二新卒で転職活動を行った経験があります。

そんな事を繰り返して結局転職を6回行ったのですが、だからこそ第二新卒はこうなんだなと気がついた事があります。

それは潔く負けを認める方が得だという事です。

内心はあんなブラック企業なんか絶対にやってられないし、自分は悪くないあんな所にいたら体も壊してしまうし人生を棒に振ってしまう、だから辞めたのは正解だと思いたい気持ちは十分によく分かります。

こんなつもりじゃなかった、もっと自分に合った仕事がしたいという気持ちも十分に分かるのですが、それをそのまま面接に持って行ってしまったら当然落ちやすくなりますよね?

お見合いで相手がもしブスだったとして、そのまま面と向かってあなたブスですね。

といってお見合いが成功するでしょうか?

しませんよね。

第二新卒というのは企業からみたら失敗をしてしまった新卒組という認識を持っている事が多いと思います。

どんなに酷い会社だろうと、そこを選んだのは君でしょ?

という感じです。

新しく入社する会社からしたらそんな過去の事は第二新卒には求めていないのです。

求めるものはもう一度新卒と同じ気持ちでまっさらな状態から頑張りたいという気持ちです。

少なくとも第二新卒という事は学校を卒業して3年以内に求職活動をしているという事ですので世間一般的には失敗をしているという認識になるのです。

だからこそそれを一旦飲み込んでしまうのが素直で好印象を得られる方法なのです。

資格がないとできない仕事やよほどの専門職でもない限り第二新卒程度の職歴では即戦力の効果は望めません。

とにかく第二新卒という言葉通りに、2回目の新卒で次こそは頑張りますという姿勢がとても重要な要素なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です