第二新卒の就職活動体験談です。同じ職種なら決まりやすい。

2年間広告会社で営業兼制作の仕事をしていました。

今から振り返ると営業と制作を両方させる会社なんてありえないですし、意味がわかりませんが、その時は自分でもらってきた話なのでよく把握出来ていたのでやりやすいと感じていました。

しかし、社長が亡くなり息子が社長になりました。

すると少しづつ今までの事業を縮小して卸問屋さんのような仕事に変わって行きました。

小さくても広告会社にこだわりがありました。

広告会社でなくなるのなら辞めようと思いました。

辞表を出してから辞めるまで2ヶ月くらいありました。

その2ヶ月で就職活動をしました。

昼休みに電話をかけて、朝一番か、5:00過ぎでも面接をしてくれる所に絞って履歴書を出しました。

今の会社よりは大きくて月収が高い広告会社に面接に行きました。

履歴書の趣味の欄に読んだだけでは意味がわからない事を書きました。

すると面接官がこれはどういう意味ですか?

と聞いてきました。

その時に言葉でキチンと説明をしたら面白い子だねと言われて、それが決め手かわかりませんが採用されました。

私が第二新卒の転職であるがために考えた事は、広告会社の企画開発の仕事だったので印象に残ることに気をつけました。

また、同じ職種である事はとても大事だと思います。

第二新卒の人を欲しい会社は人を育てるお金を削減したいので教える必要のない経験者が欲しいのです。

運が悪いと人の出入りが激しいブラック企業の場合も第二新卒を欲しがるので見抜く力が必要です。

私が第二新卒で転職した会社は、一番最初に就職した会社よりは大きかったですが、やはり企画の仕事と経理と事務を兼任させられました。

しかし、仕事の流れがよくわかるので悪い事ばかりではないと思います。

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