転職の現実は甘くない。失敗した今だから言えること。

第二新卒の転職経験者です。

私は大学時代中の就職活動では、お堅い仕事を探し求め、3社内定をいただき、その中から選びました。

特別やりたい仕事ではなかったため、毎日の業務が苦しく感じるようになり、転職に至りました。

もともとある程度の大手に勤務していたので、書類選考はだいたい通過しましたが、いざ面接を受けようとすると、次の仕事は本当に自分のやりたいことなのかと考え込む毎日でした。

1社目がやりたい仕事でなかったため続かないと、その時は思い込んでいたのです。

自分がやってみたい仕事を必死に探しました、あまり人を頼りたくなかったため、転職エージェントや友人に頼ることなく、自分だけで決めました。

そして、ベンチャー企業に入社しました。

お堅い仕事から抜け、自由を求めたのです。

自分がやりたいことができるのではないかと。

しかし現実は違いました。

自由なんてありませんでした。

近未来の仕事について社長が語っていたことを、今できることと思っていたからです。

これから転職を考えられている方は、どんな理由で転職を考えられたのかわかりませんが、自分がまず何を優先したいか考えてみてください。

例えば、仕事内容であったり、プライベートであったり、会社の場所であったり、個人でさまざまです。

その意思に合った仕事を探し出してください。

また、第二新卒である私たちは他の中途採用者とは明らかに違うことがあります。

それは、社会や会社の情報量です。

会社の内部情報なんてパソコンで調べるには限度があります。

職場を変えたら、きっと続くだろうという甘い考えは捨てて、本当に自分が求める仕事を探し、ぜひ誰かに頼ってください。

転職エージェントはあなたより、会社を知っています。

プロに任せるというのも、一つの手だということを忘れないでくださいね。

2度目に行く会社で自分のしたいことができるように、転職を成功させられるのは、あなた次第です。

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