第2新卒で転職した人に求められることは新卒とは異なっている

設備管理の仕事をしている、27歳の男です。

日本で学生を卒業して仕事につき定年まで転職せずに続けている人は全体の4割といわれています。

半分以上の人は、なんらかの原因で転職しています。

そこで第2新卒の人がやりがちなミスと上手くいくポイントを説明します。

1番多いミスは「知ったかぶり」です。

企業も新卒に比べて第2新卒に対する扱いは変わってきます。

どのように変わるかというと一般常識の部分はすでに学んでいるというような扱いをされます。

ですので仕事内容も新卒に教えるよりもシンプルに説明します。

わからなければ相手から言ってくるだろうというようなスタイルです。

ですので教えられる側は、シンプルな説明で理解しなければいけないと勝手に思い込んでしまいます。

あやふやな状態で仕事をしますから抜けがあったりポカミスをしてしまいます。

ですのでわからないことや気になることがあれば積極的に聞きましょう。

聞けないことは恥ずかしいことです。

また第2新卒に求める所は聞きかたです。

自分は何を知っていて何がわからないのかを相手に伝わりやすいように聞きましょう。

他にやりがちなミスとして、前職のスキルを無理やり活かそうとすることです。

正直いって前職と似た仕事ならともかく、別の内容の仕事ですと前職のスキルを活かせる場面は少ないです。

活かせるとしてもそれは今の仕事を教育内容通りに出来るようになってからです。

まず教えられたことを100%できるように努力しましょう。

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