前職を隠すのはダメ!全否定してはうまくいかないのが第二新卒

第二新卒で就職を目指す方は不幸にして前職の職場環境になじめなかったり前職が自分の想定していたものと違うという事で辞められ再就職を目指されている方が多いと思います。

肯定的に見れば早く気づいてリスタート出来ているのですから自ら色眼鏡で企業を見ない方がいいと思います。

例えば新卒で就職した会社がIT系だからITは絶対嫌という先入観・固定観念を持つとたまたま自分の新卒で入った会社だけがダメでも同じ業界でもデザイナーではなくデータ処理の部門に配属され適応できるかも知れないので勿体無い事です。

履歴書に記載する場合でも同じ業界の方が企業側としては新人教育が省け即戦力と捉えられ採用率も高くなるはずなのに、それを敬遠してるといつまでも採用されません。

人間関係で辞めたりしてその業界が嫌いじゃないのに未知の業界に再就職を求めても企業は第二新卒より本当の新卒を採用するので決まりません。

よく友達や親兄弟が働いている会社はこんなに楽でこんなに高い給料を貰っていると良い事ばかりを聞いてそれに比べ自分はと思い高望みしているうちはなかなか就職が決まりません。

まさに隣の芝生は青く見える症候群です。

世の中、どこの業界もびっくりするほど素晴らしい条件は無いので数年でも就職していた時に得た知識・経験を生かす求職活動をしないとなかなか内定は得られません。

また前職でのことを隠していてはダメです。

前職の事をはっきり明るく回答する説明力がなければなりません。

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