フリーターからの正社員登用を目指す!コンビニで始める就職活動

私はフリーターを経て、正社員に登用された経緯を持つ者です。

当時20代半ばでしたが、「そろそろ正社員を目指したい。でも就職活動もしたことがないし、面接も苦手だな…」と、就職活動には腰が重かったです。

何しろ学歴もなく、資格といえば車の運転免許だけ。

全く自分に自信がありませんでした。

そこで自信をつけるために私が取った行動は、「アルバイトをしながら取得できる資格を取得し、面接に臨む」というものでした。

これだけ聞くと、大げさな努力が必要なように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

私は当時コンビニでアルバイトしていたのですが、コンビニでは正社員で働いていなくても取得できる資格がいくつかあります。

チェーン店個々のリーダー資格は複数のコンビニチェーンで導入されている昇級制度を利用します。

コンビニ業界では、ほとんどのチェーンの本部SVが、加盟店にアルバイトの戦略化を要求しています。

その一環として導入されているのが、「昇級制度」です。

フリーターでも一定期間働いていれば、店長やSVから昇級講習の話が持ち上がるはずです。

自分からやってみたいと相談するのもいいでしょう。

アルバイト側は無料で講習を受けられますし、内容も講習のみ、もしくは簡単な見極めテストで終わりだと思います。

民間資格ではありませんが、何も履歴書に書けないよりはずっといいです。

将来何かの面接で、「資格を取るほどアルバイトを頑張った」という引き出しにもなってくれると思います。

「防火・防災管理者」「酒類販売免許」、「食品衛生責任者」この三種類は、コンビニの店長、オーナーに当たるところの「専従者」が基本的に持っていなければならない、民間の資格です。

店側はこの責任者を置き、責任者名を見えるところに掲示する義務があります。

会社から受講を勧められることはないと思いますが、アルバイトでも習得が可能です。

内容は講習の受講、および簡単な見極めテストで終わりなので、こちらも比較的に取得しやすい資格です。

ただ、受講には事前予約と受講費が必要となってきます。

会社から研修費として出してもらえる可能性もあるので、アルバイト先に相談してみてはいかがでしょうか。

また上記の資格はコンビニだけでなく、小売業全般で必要とされるので、就活の際にはアピールしやすく便利だと思います。

ぜひ活用してください。

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