職務経歴書のコツは何が出来る人間かが分かるように書くこと

転職を考えるにあたり採用する企業側として職務経歴書は履歴書同様に重要な判断材料になるはずです。

そんな転職に必要不可欠な職務経歴書を書くにあたって意識して頂きたい事としては、「あなたは何が出来る人なのか?」です。

資格が必要な業務であれば資格を書く、システム開発が出来る人であれば使用言語を書けばある程度は理解してもらえると思います。

ただ、出来る、出来ないの判断が付きづらい、営業やデザイナー、企画職などの方々は業務について期間とその業務でおこなった実績を添えておくと良いと思います。

ただ、以上は同じ職種をおこなってきた方々には有効ですが、異業種、異職種にまたがって転職をされてきた方は会社ごとではなく、職種ごとで培ったスキルを詳しく書くことをオススメします。

もちろん、面接時などではその職種毎で培ったスキルと、志望する会社で活かせそうな事に対して一貫性を持たせるような受け答えは用意しておいた方が良いと思います。

また、注意して欲しい点としては、職種は必ず一社目から書くことと、時系列は合っているか確認してください。

空白の期間などは意外と面接官はチェックしてきます。

もちろんですが、誤字脱字なども必ずチェックしてください。

また、専門用語については同業種での転職ではオススメしますが、異業種への転職時には控えた方が良いと思います。

社名も間違えないように注意してください。

稀に俗称で呼ばれている会社を本当の会社名だと思って記載している方がいるのでこちらも注意が必要です。

以上のような注意点だけ気をつけて頂き、冒頭の内容を参考に、ご自身が何が出来る人のかを表現出来れば転職は優位に進められると思います。

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