外資系への転職はフックのある職務経歴書で差を付けよう

私自身これまで日系・外資系企業を含めて何度か転職を繰り返してきました。

そのなかで経験を基に拙いながらもこの記事をご覧になるあなたのお役に立てればと思います。

転職をされたい業界・年齢もまちまちかと思いますが、ここではどの方にもあてはまる事例をお話させて頂きます。

新卒の学生であれば意気込みを語るのは良いですが、転職となると『それであなたは何が出来るの?』と見られるのが一般的だと思います。

面接であれば突っ込んで聞いて貰えるかもしれませんが、書類ではその段階で十中八九弾かれてしまいます。

それでは何を重要視すれば良いのか?

キーワードは3つあります。

業務の明確化、数値化、入社のメリット。

長々と文章を書く方もいますが(かつての私がそうでした)、箇条書きのレベルで簡潔にまとめるのがシンプルに伝わります。

またあくまでも結果の出たものだけに絞って記載するのが好ましいです。

これは私自身人事に携わっていた事もありますので痛感しています。

この時点で先ず50%の方がふるいに掛けられて落ちるでしょう。

残り50%に残ったものの、まだまだライバルは多いので勝ち抜ける確率はまだ高くありません。

ひとつ抜きん出るには提出を求められたもの+αが必要です。

一例としてクリエイティブ系の職種であれば、自分の作品を添付するのも良いですし、営業職であれば自分の取り組んだ仕事の流れをグラフ化・視覚化するのも良いと思います。

TVCMと一緒で自分という存在を認識して貰うには、先ず見て貰わなければなりません。

業種にもよりますが、本当に入りたい企業であるならば、少しくらいはみ出したものを提出する事をお薦めします。

先ずは書類で自らフックを作り、引っ掛けて貰えればあとは面接で人柄を見て貰えば良いのです。

この方法で私は転職を繰り返しながら、ステップアップをする事が出来ました。

あなたも悔いの無い転職活動をされて下さい。

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